出演者プロフィール

県外出演者

赤田晃一(サックスほか管楽器、打楽器/岡山)

1970年岡山県生まれ/赤磐市在住。84年からsaxを独学で始め、95年から楽器店でインストラクターを務め2000年に独立、演奏活動も本格的に始める。フリージャズを基盤にしつつ様々なアプローチで多くのライブやイベントに参加、音楽の現場に留まらずアートイベントや演劇/映画への出演等、様々な表現分野とのコラボにも取り組む。

大脇家(大脇理智、イフクキョウコ、大脇凡)(ダンスほか/山口)

山口在住。鳥取夏至祭には初回の2017年より一家で毎年参加している。
大脇理智:メディアアーティスト。山口情報芸術センター/YCAM InterLab所属。
イフクキョウコ:ダンサー。イマイチダンス講師。スタジオイマイチ管理人。
大脇凡:0歳から鳥取夏至祭に参加。踊ることを「うたう」という小学生。

クロミツ(ヴァイオリン/岡山)

岡山在住のアヴァンギャルド即興ヴァイオリン奏者。
【魂奏】と題し、クラシックを基盤にあらゆる手法を組み合わせた自由な即興表現を行なっており、そのパフォーマンスは演奏の域をはみ出ることもある。
現在、黒田充亮ヴァイオリン教室を主催。
瀬戸内室内オーケストラ指揮者。
創作インド即興音楽のナマステクラブ、クリスタルボウル&ヴォイスのHullKourosの各ユニットに所属。
岡山市にて連続企画Monthly Improvisation Liveを開催中。

たまがわとしお(ちんどん屋/兵庫)

兵庫県北部の湯村温泉にてちんどん屋天狗一座を率いて活動中。次回は7月22日。
(写真©️田中良子)

辻たくや(舞踏/東京)

高校生まで海の近くで育つ。大学在学中より演劇活動を開始。以後、東京で数々の演劇公演や、ダンスシアターに出演。2011年、天狼星堂主宰の大森政秀の下で舞踏を始める。2012年より「起こっていることに生きている」をテーマにソロ活動開始。即興を基本としたソロ作品を発表している。また、チェリストの五十嵐あさかとの「踊りと音」、一絃琴奏者の峯岸一水との「play mute,dance still」、哲学者、荒谷大輔との「リトルネロファクトリー」等、様々なジャンルとの共同作品も持続的に発表している。

トーマ(踊り/東京)

演劇や踊りに興味があり、自身が面白そうだなと思った方向に行ったり来たりする2月生まれ魚座。
去年は霊みたいに駆け巡りたいなと思い、わらべ館2階の柱の周りをゆらゆらしていました。
今年はもっとみなさんと遊びたいです!よろしくお願いします。

ニイユミコ (ダンス/京都)

モダンダンス、舞踏、アフロコンテンポラリーなどを経てポップ舞踏グルー プ「花嵐」の自主公演や国内外のフェスティバルに参加(〜'11)。即興ベースにミュージシャン、映像とのセッションを継続的に行う。‘09より西アフリカ・セネガルのサバールダンスに惹かれ渡航歴7回、太鼓とダンスを学ぶ。最近はアフロダンス勉強中。アングラとアフリカの空気感を合わせ持つダンサー。

『国際パフォーマンスアートフェスティバル』(韓国、フィンランド、オーストラリア)『Melody♡Cup』 (高嶺格演出作品)
鳥取夏至祭 2021、2022
即興シリーズ《pillow no.1~7》
https://youtu.be/SDna9cnqUSA

ヒジカタハルミ(パフォーマンス/京都)

生活で使っていた布から湧いてでたヒトガタ、ヒジカタハルミです。「ヒジカタハルミの半分は誰かでできて居る」もう半分はナニでできてるんだろうね。
身体を覆う第三の皮膚としての古布を変容させ血肉湧きおどるが入る事によることで布に織り込まれた個人史も変容していきます。ココから漏れるタレカの隠しきれない動きとソコから蠢き出すナニカの動きを探ります。そうそう、最初の名前は「砂漠の薔薇」でした。

富士栄秀也(nakedvoice/東京)

ヴォイス・パフォーマーの師匠のワークショップに通い出したのが、30代なかば、比較的、早い段階からnakedvoiceの肩書きで活動してます。
使用するのは、持ち込みのマイクとCUBE、CUBEは安定優先の電池駆動でアンプと言うより楽器として使用し、場内にPAがあっても使用せず、どこから発せられる音であるかを大事にしています。また、会場にも寄りますが、生声の比率の突出して高いヴォイス・パフォーマーである様です。
声は元々、音楽のジャンルでは身体により近いものですが、声は必ずしも音楽的な物ばかりではない為、音楽家は名乗ってません。強いて言えば、音家です。

bozzo(写真+動き/兵庫)

舞台写真家。91年多摩美GD卒。カメラ助手、Gデザイナー、Aディレクターと、職と土地を流転し、2009年写真家として独立。沖縄から東京…からの、2021年春…豊岡竹野へ。ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影が主。竹野の古民家を再生→「家をむらごとつくる」で地域自治に邁進中。http://bozzo.jp

三浦あさ子(あかりを扱うこと/大阪)

舞台の照明をやっています。

moon sisters(鈴村咲月、鈴村美月)(ダンス/滋賀)

「おどるくらし」を営む母から生まれた姉妹。
小学4年生と1年生。
赤ちゃんの頃からダンサーとして舞台に立ち、
おやこダンスカンパニー チチカカコでも活躍中。
昨年参加した鳥取夏至祭が楽しすぎて、鳥取が大好きに。

Yasusi(ブレイクダンス/兵庫)

ダンサー、ダンスインストラクター、介護福祉士。兵庫県豊岡市にて地域へダンスの普及活動を行うため、ダンス教室の運営、出張ダンス教室の実施。地元豊岡においてダンス×演奏の即興パフォーマンスを企画、イベント出演・運営協力を主な活動としている。

吉福敦子(ダンス/東京)

モダンダンス、クラシックバレエ、ボディワークを学ぶ。黒沢美香&ダンサーズのメンバーとして活動した後、1989年川口隆夫とATA DANCEを結成。共同で作品製作を行う。96年よりソロ活動開始。2011年より作品毎にユニットを組むUnit Dance Bookshelf名義でグループ作品創りを開始する。動きの必然にこだわりつつ、観客の創造力に働きかける「書物を読むように行間を読み解くダンス」を信条に活動中。また92歳の両親を介護しつつ、自身も高齢者向けワークショップにも力を入れています。鳥取夏至祭には2017年より参加。鳥取、好きだなあ。http://www.studiogoo.net/
photo: yohta kataoka

県内出演者

井上柊(ダンス)

以前バレエを習っており、現在はコンテンポラリーダンスに挑戦中です。他にも音楽や演劇など、芸術全般に興味があります。即興のダンスをするのは初めてですが、このイベントを通して多くの方と関われたらと思います。

イワミノフ・アナミール・アゾースキー(とうふるーと)

15年前より、鳥取県東部のソールフード「とうふちくわ」を笛にして「とうふるーと」と名付け活動中。

荻野ちよ(ダンス)

2014年までダンサー/振付家として京都を拠点に国内外で活動(モノクロームサーカス、双子の未亡人所属)。演劇、美術、ファッション、文化人類学など、ジャンルを超えたコラボレーションに積極的に参加。フィリピン山岳地帯で環境をテーマにした子供たちとの作品発表を機に、舞台をおり地域おこし協力隊として琴浦町の土を踏むも、2016年鳥取中部地震の衝撃から「踊らニャ損」とばかりにポツポツ踊りを再開。鳥取の地でネコと暮らし、「ゆたかさ」についてのフィールドワークを継続中。

カエデトイツキ(森本楓、森本斎生)(光り効果)


岸本みゆう(オカリナ)

元はジャズ・クラリネット奏者です。2021年にわらべ館で参加してオカリナを演奏しました。

きのさいこ(踊り)

2016年に鳥取にやってきてこの鳥取夏至祭を始めてしまった踊子。即興音楽やダンスが街の中で自由に展開するようになったらいいなと野望を持ち、日々自転車で鳥取中を疾走中。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。
https://saikokino.jimdo.com

(写真©️田中良子)

櫻井重久(ピアノ)

鳥取市出身、在住。学生時代にジャズと出会い、独学でピアノを弾き始めた。現在は鳥取のジャズバンド「The Guevara
Band」でピアノを担当し、スタンダードジャズだけでなくフリーインプロビゼーションも好んで演奏している。鳥取夏至祭には初めての参加。

nashinoki(朗読)

1983年、鳥取市河原町出身。鳥取、京都、水俣といった土地を行き来しながら、他者や風景とのかかわりの中で、その表面の奥にのぞく哲学的なモチーフに惹かれ、言葉にすることで考えている。2020〜2022年、鳥取のウェブ・マガジン「トット」に夏至祭のレポートを執筆。

田中悦子(ダンス)

地域の盆踊りとお祭り音頭から踊り始め、鳥取大学ダンス部を経て鳥取市拠点のダンスコングで活動。鳥取でインクルーシブダンス、英国でダンスダイナミクスを学び、障がいの有無や年齢性別を越えて、様々な個性と出会い生まれるダンスを楽しんでいる。

田中哲哉(効果)

鳥取県出身。初舞台は、9歳。地元のミュージカルに出演。その後、高校の演劇部で照明にであう。高校の頃から、ホールボランティア等で積極的に研鑽を積む。大学に入りその勢いは、加速。演劇以外の分野や非劇場空間での照明を手掛けるようになる。この春から社会人として、趣味として照明を続ける。夏至祭は、今年で5年目。

信清栄月(津軽三味線)

竹山流津軽三味線奏者。
1981年生まれ。鳥取県八頭町在住。
2008年 津軽三味線に触れる。
2017年 初代高橋竹山の直弟子、高橋栄山に入門。
2022年 師範免状を取得。
自然と調和する演奏を目指して、精進中。

中村友紀(演劇)

演劇、制作(企画・運営)。1998年生まれ、和歌山県和歌山市出身。童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム「わらべ館」のイベント担当職員。これまで大学の講義室の形を活かした演劇公演を行い、最近は小さな演劇を続けようとしている。夏至祭には鳥取に進学後すぐ出会い、再び鳥取に戻ってきて今年で6回目。

Puppis(風鈴)

鳥取市在住。趣味は、音が鳴る雑貨を集めること。今回は、金属など、様々な素材の音を風と共に奏でます。

machi(演劇)

鳥取大学大学院で日本語教育を研究している学生です。好奇心旺盛と多趣味が代名詞になるよていです。いま習得中の特技はハサミ研ぎとくずし字を読めるようになること!
お芝居にずっと憧れを持ったままやって来ました。どうぞよろしくお願いします。

森本みち子(打楽器)


(写真©️田中良子)

ヤオジャオドン(アコーディオン)

中国からの留学生。アコーディオンが少し弾けます。

(写真©️田中良子)

ゲバラ(サックス)

1950年生まれのフリージャズ系アルトサックス奏者です。ニックネームは学生時代からゲバラと呼ばれています。

菊川朝子と泰然(演劇)

 

鳥取県出身。

作家・演出家・振付・俳優。演劇ユニット「Hula-Hooper」主宰。

音楽と深く関わった演劇活動が多く、ライブバンドの振付・ライブの脚本作成などにも携わる。

2016年、泰然(たいぜん)出産(現在7歳)。「大人が楽しい親子の居場所」を作るため2017年、

ママさんコーラス演劇「うたうははごころ」をはじめる。http://utauhahagokoro.com

親子での舞台出演も積極的に行っている。泰然は自由とお絵描きが好き。

夏至祭初参加。

つん(演劇)

鳥取夏至祭には初めて参加します~
自分自身になにができるかわかりませんが、普段は鳥取大学演劇サークルで演劇をしているのでインプロ(即興劇)だと思ってその場のノリと勢いで楽しみたいと思います!

李 林海(ヴァイオリン)

バイオリンが好きな一般人

きょん(ダンス)

踊ることが好きな鳥取大学の学生です!鳥取夏至祭に参加するのは今回が初めてです。このイベントを通して沢山の人と関わることができることをとても楽しみにしています。よろしくお願いします。